通信018 韓国語学習があなたを変える

【週刊ハンガンネット通信】《第18号》(2011年10月10日発行)

「韓国語学習があなたを変える」

ミレ韓国語学院学院長 前田真彦(まえだただひこ)

韓国語の学習をしていると、時間の使い方が上手になります。

社会人はみな忙しいです。忙しくて勉強の時間が取れないというのが普通です。

ない時間をどうひねり出し、仕事で疲れている体からどうやって
やる気を引き出すか?

そうです。韓国語学習で成果を上げることができる人は、生活の
コントロールができる人です。

語学の学習で成果を上げるためには、長期的な学習期間が必要
になります。学習の成果が上がっている人は間違いなく、生活の
中で時間節約の工夫をこらし、学習を持続できる習慣を持っています。

こう考えると、生活態度の改善から始めていくのが韓国語
上達の近道かもしれません。

毎晩特に理由もなく、ただ習慣としてビールやお酒を飲む人、ドラ
マを2本も3本も見る人、こういう人は学習の時間が取れない人です。

ミレではカセットテープに音読を録音して提出するという課題があり
ますが、受講生の声の向こうから、電話の音、洗濯機の音、子供
の泣き声が聞こえてくるときがあります。皆さん生活の中で頑張って
いるんだなと、朗読音声より、そちらに感動してしまうことがあります。

朝1時間早く起きる、電車の中で単語帳を開くなど、ちょっとした習慣
が、韓国語の力を高めてくれます。

韓国語学習を通して生活習慣を見直しませんか?