通信083 공부가 즐겁다. 아빠가 좋다.

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【週刊ハンガンネット通信】《第83号》(2013年6月18日発行)
「最近読んだ本」

林鳩順

 

会員のみなさま、안녕하세요?

前号で、阪堂先生がリスニングについて書かれましたね。
いろんな教材がありますが、
私は、教室ではできるだけ自分の声で
リスニングのレッスンを続けています。

でもこれだけでは、私が話すことしか聞き取れなくなりそうで、
ドラマや専門の教材を試してみようと思います。
実際に、前回のハングル検定の後、
先生の声なら聞き取れたのに〜と言われてハッとしました。

返信メールでお勧めの教材、チェックしてみますね。
HANAさん(アルク)の本は私も沢山持っています^^

では、本題に入ります。
フェイスブックを通して、ある本に出会いました。
友人のサイトから、ふと目にとまりました。
本の題名が面白かったからです。

엄마보다 딱 10배 큰 아빠효과
「공부가 즐겁다. 아빠가 좋다」です。

それでちょっと一言コメントを書きました。
結局はその本の著者から
直接本を送っていただくことになりました。

日本ではまだ見かけたことのない内容でした。
教育熱心なお国柄は日本も韓国も同じですね。
そこにいつも登場するのは、母親の役割・・・です。

でもこの本は父親の役割を一面に押し出し、
「대치동 아빠/ 大峙洞アッパ」という代名詞で有名になった、
이민구さんとその娘이재원さんが書いた本です。

子育てをほぼ終えた私にとっては、
すでに手遅れという気がしなくもないですが。
아버지として子供にできることを思い切って実行された著者、
その父の想いを十分に理解し、応えようと格闘する娘。

読みながら、そこまでする?と思うこともありましたが、
愛情と信頼関係があればこそ、がんばれたのでしょう。

現在、市民講座で受け持つ様々な状況に置かれた
受講生を教える私にも、とても良い刺激とヒントをもらいました。
我が子を接する想いで指導し、学び合うなら、
より一層の効果があるのではと。

この本との出会いで、
夢を実現するための自らの努力と、
それをほんの少し後押ししてくれる存在の
大切さをあらためて気付きました。

夢をかなえる後押しができる、
そんな存在としての講師、
という一面も兼ね備えていたいと思いました。

以上、最近読み終えた本のご紹介でした。

関連ブログもご覧ください。
http://blog.naver.com/conacademy?Redirect=Log&logNo=100190021140