通信122  韓国語のシャワーを浴びてテンションアップ

【週刊ハンガンネット通信】第122号 (2014922日発行)

 韓国語のシャワーを浴びてテンションアップ:高麗大学研修

 ミレ韓国語学院 前田真彦

 

ただ今34日の高麗大学研修中です。その名も、「前田先生といく高麗大学語学研修ツアー」です。こちらについて見ると、ミレ韓国語学院超短期研修という横断幕が張られていて「超」の字を見つけて受講生ともども驚きもし、笑いもしました。

高麗大学でも、3日間の研修は初めてだそうで、普通の短期ではないという意味で、「超」が着いたようです。受講生総勢36名(北海道から山口まで)、昨日の9時から研修が始まっていて、今が佳境の「学生トウミとの交流会」の真っ最中です。

その交流の場をちょっと抜け出し、違う教室でこれを書いています。

主婦の方が家を空けるぎりぎり限界が3~4日ではないでしょうか?ちなみに36人中男性が3人です。

1週間ともなると、よほど好条件でなければ1、おうちの事情・職場の事情が許さないのだと思います。ところが、韓国の語学研修は短いものでも1週間、2週間で、1か月や3か月という単位が多いようです。

ミレで企画した今回の研修は、土日と祝日をはさんで、平日が一日のみという理想の日程が取れました。主婦のみなさんや、仕事を持っているみなさんにとっては、3泊4日の語学研修ツアー参加しやすかったのだと思います。

授業はもちろん100%韓国語ですし、ホテルでもテレビで韓国語を聞き、街でも食べる時も・・・とにかく韓国語のシャワーを浴びること。これが大事ですね。

普段の教室の学習では足りない、「量」をこなし、そして「元気」をもらう、そんな34日になりそうです。みなさんすごいテンションで韓国語を楽しんでいます。

 では、そろそろ僕も交流の場に戻ります。