通信102 断捨裏

【週刊ハンガンネット通信】《第102号》 (2014 年1月27日発行) 断捨裏 林鳩順 四捨五入すると60になるからと、ぜひとも断捨裏を試みようと、 以前、何冊かの本を買いました。 そうそう、まさにそうなのよね〜と感心しながら何度も読んだにも関わらず、 実行に移すのには時間がかかりました。 今年の目標のひとつに掲げた「断捨裏」。 久々のぽかぽか陽気に、今日こそはと断捨裏の事始め、本の整理からスタートしました。 ブックオフに出す本が山のように積まれ、大きな段ボールに入りきらないほどでした。 今日の通信では、整理する中で目にとまった「話してみよう韓国語」大阪大会へ 初めて出場したときの生徒さんの原稿をご紹介します。 2006年2月18日(土)大阪国際交流センター少ホール 第4回 初級学習者のための「話してみよう韓国語」大阪大会 藤原栄子 여러분 안녕하세요! 저는 지금 병원에서 일해요.  2년전 어느날 우리 병원에 한국분이 찾아 오셨어요. 그런데 말이 전혀 통하지 않아 서운해 하시며 그냥 가신 적이 있었어요. [조금이라도 한국말을 할 수 있었으면…] 저는 그때 처음으로 그런 생각을 했어요. 그러다가 연말에 처음으로 한국 …

通信096 授業の楽しみ 

【週刊ハンガンネット通信】《第96号》(2013年12月9日発行) 授業の楽しみ 林鳩順 前回、伊藤先生のメーリングにはいろんな反響がありましたね。私も読み返しながら、いろんな事を感じました。全部は述べられませんので、今日は一部のみお話ししたいと思います。 伊藤先生が最後に問いかけられた件ですが、私の場合、市民講座だからと文法をあまり扱わないようにしようとするほど、的を射た鋭い質問がでてきます。「きたきた〜」と思いながら、そんなとき妙にムキになっている自分を意識しています。 実は私は文法の説明が大好きで、こうだからこうなのよね──と言ってみたり、じゃあこれはどうなの?とか・・・問いかけながら理解させる過程が面白いと感じています。 また、京都の市民講座の特徴は(他もそうかもしれませんが)、韓国語以外の語学が堪能な方、元学校の先生だった方が案外多いですね。英語を得意とする方はわざとではなくても「예, 네」をイェス、という方が数人いらっしゃり、あまりしつこいとムッとなるのをぐっと我慢している私の代わりに、注意してくださる方もいらっしゃるので、面白いです。 せっかくなので、外来語の単語の練習は先ず英語で発音してもらったりして、出番を提供します。想定外の質問も多々ありますが、それらはすべて、それまで当たり前と思って話していたことが、説明不足だったと悟らせてくれる大切なきっかけになりますね。 授業の楽しみはこんな予想外、想定外の質問により、自分自身を更に高められることへの期待感からきているのかな──感じています。 語学に文法は付きものなのに、歳のせいで無理だという、文法が大好きで得意でも話せないとつまらない せっかく話すんだったら通じるように話したい そのために最小限の文法は知っておいた方が良いですよね 暗記力に自信のある方は決まり文句を丸暗記しても良いですよ 聞いているとちょっと脅しているような……笑いながらも私の口調はきっとこんな感じで、ちょっと怖いかも知れません。何でも聞いてくださいね〜と、また明日も笑顔で授業を一緒に楽しみます。以上、市民講座講師のつぶやきでした。

通信091 市民講座を受け持って

【週刊ハンガンネット通信】《第91号》(2013年10月28日発行) 「市民講座を受け持って」 林鳩順 한강네트 회원 여러분 안녕하세요? 私は現在、京都市が運営する市民講座と個人の教室で授業をしています。 京都市の生涯教育総合センターでは週1回夜間に行っています。 春学期12回、秋学期12回、冬学期は10回です。 冬学期は今年3年目に入ります。私が受け持ってから10年ほどになりますが、 来年からはテキストを作り替えようと決心しました。 今、宣言しておかないとそのままになってしまいそうで、書いておきます。 思い起こせば、まだ市民講座で教えた経験がほとんどなかった私が 市の職員で知人の紹介によりここで講師を務めてから今に至りますが、 当時、どうやってテキストを作ったのか、自分でも不思議なんです。 気が遠くなるような作業を短期間で仕上げたのは、それだけ思い入れが強かったからでしょう。 修正したいところがたくさんあります。 この間、何があってもずっと続けてこれたのはいろんな理由がありますが、 特に、母語である韓国語を教えることが楽しく、 授業の度に新しい発見があり自分も学んでこれたからだと思います。 この秋学期は男性は1割程度、女子高生もいるので年齢差は50ほど。 市民講座では単なる語学だけではなく、両国の歴史や文化にも触れながら話題は尽きること無く、 そして一緒に学ぶクラスで新たな友人と出会い、世代を超えた交流ができることも 大きな意味を持っていますね。 いつまでできるかなぁ、と最近ふと考えたりしますが、テキストを一新して、 時代にマッチした内容を盛り込んでみたいと思います。 とは言ってみても、教室の設備は昔のままなので、デジタル化にはほど遠いのが現状です。 ホワイトボードをフルに活かして、ときかく書いては消しての板書方式、 アナログ授業ですが、ハンセミで行われる最新のパワーポイント活用法やアイポットを 利用した授業、講師としてはぜひ理解し、マスターしたいものです。 あこがれですね〜現実とはほど遠いです〜 ちょっとボヤキに入ってきましたので、この辺で。 皆さんの現状も、またお聞かせくださいね^^

通信087 翻訳作業で感じたこと

【週刊ハンガンネット通信】《第87号》(2013年7月29日発行) 今日の翻訳作業等で感じたこと 林鳩順   ハンガンネットメンバーのみなさん、暑い毎日が続いていますね。 いかがお過ごしですか? 今日はメールマガジンの当番ですが、さきほど帰宅したところです。 そこで、今日感じたことを書いてみることにしました。 韓国語の講師をしながら、今でも時々ですがいろんな翻訳を請け負っています。 ハンガンネットの世話人、会員のみなさんの中にはご自分で会社を経営されている方もいらっしゃいますね。 私は通訳・翻訳会社、数社に登録していて、依頼があって、条件が合えば引き受けています。 最近はクライアントが通訳会社に見積もりをとり、入札で一番安いところが仕事をとるようになっているようで、 通訳・翻訳料は物価の上昇とは反比例しているのが現状です。 通訳免許を取得後、すでに20年近くになりますが、思い出すといろんな失敗やミスをしてきたものです。 でも、それらを糧に辞めないでがんばったおかげで、今ではかなりのキャリアを積むことができました。 韓国の有名なドラマ主題歌、挿入歌を歌っている歌手の歌詞を翻訳し、今日は録音作業にも立ち会ってきました。 そこで感じたことを少しお話ししたいと思います。 受講生の中には当然、k-popが好きで、歌も歌える方がたくさんいらっしゃいますね。 そこでよく耳にするのは、コンサートへ行っても、CD買っても、 日本語だとなぜかしっくりこない、やはり韓国語で歌っている方がかっこいい〜という声。 でも、これは誰よりも歌手本人が一番感じているんだということ、実感しました。 歌詞の内容をただ翻訳するのは容易いですが、 メロディーに合わせて歌うので歌詞の字数を合わせる、歌詞の意味を損なわずに日本語らしい歌詞にする。 そして苦手な発音はなるべくカットし、やさしい発音の言葉を選ぶ。 一番大変なのは日本語にない文字の発音、つ、ず、ざ など。 特に初音にくるこれらの単語は大変で、今日も結局は歌詞を書き換えたほどです。 韓国語だとすごい声量があるのに、 日本語では普段の発声どおりには上手く歌えない、ちゃんと歌詞が伝わるか〜と心配していました。 気づかなかったことですが確かに一理あるようで、今日はこんな気付きがあり得した気分になりました。 翻訳作業は楽しいけれど苦しくて、本当に何度も苦しみながら完成します。 内容の幅は計り知れず、わずか100字程度から膨大な資料まで、 メモ書きから刑務所内の注意事項、極秘文書・・・そしてCDになる歌詞まで、 自分を見つめ直させ、自分の実力の実態をこれでもかと思い知らされる翻訳作業は、 いくら単価が低くても、無償であっても、 自分の勉強だと思って、快く引き受けるように心がけようと思いながら帰ってきました。 本文はここまでです。 仙台の研修に向けて、ハンガンネットでは最終の準備にとりかかっています。 参加できなくて、協力もできないのを申し訳なく思います。 どうか参加者のみなさんと講師の先生方が有意義な研修期間を過ごされますように、 このメールからエールを送りたいと思います。

通信083 공부가 즐겁다. 아빠가 좋다.

【週刊ハンガンネット通信】《第83号》(2013年6月18日発行) 「最近読んだ本」 林鳩順   会員のみなさま、안녕하세요? 前号で、阪堂先生がリスニングについて書かれましたね。 いろんな教材がありますが、 私は、教室ではできるだけ自分の声で リスニングのレッスンを続けています。 でもこれだけでは、私が話すことしか聞き取れなくなりそうで、 ドラマや専門の教材を試してみようと思います。 実際に、前回のハングル検定の後、 先生の声なら聞き取れたのに〜と言われてハッとしました。 返信メールでお勧めの教材、チェックしてみますね。 HANAさん(アルク)の本は私も沢山持っています^^ では、本題に入ります。 フェイスブックを通して、ある本に出会いました。 友人のサイトから、ふと目にとまりました。 本の題名が面白かったからです。 엄마보다 딱 10배 큰 아빠효과 「공부가 즐겁다. 아빠가 좋다」です。 それでちょっと一言コメントを書きました。 結局はその本の著者から 直接本を送っていただくことになりました。 日本ではまだ見かけたことのない内容でした。 教育熱心なお国柄は日本も韓国も同じですね。 そこにいつも登場するのは、母親の役割・・・です。 でもこの本は父親の役割を一面に押し出し、 「대치동 아빠/ 大峙洞アッパ」という代名詞で有名になった、 이민구さんとその娘이재원さんが書いた本です。 子育てをほぼ終えた私にとっては、 すでに手遅れという気がしなくもないですが。 아버지として子供にできることを思い切って実行された著者、 その父の想いを十分に理解し、応えようと格闘する娘。 読みながら、そこまでする?と思うこともありましたが、 愛情と信頼関係があればこそ、がんばれたのでしょう。 現在、市民講座で受け持つ様々な状況に置かれた 受講生を教える私にも、とても良い刺激とヒントをもらいました。 我が子を接する想いで指導し、学び合うなら、 より一層の効果があるのではと。 この本との出会いで、 夢を実現するための自らの努力と、 それをほんの少し後押ししてくれる存在の 大切さをあらためて気付きました。 夢をかなえる後押しができる、 そんな存在としての講師、 …

通信076 다시 한번 발음을

【週刊ハンガンネット通信】《第77号》(2013年4月8日発行) 다시 한번 발음을 林鳩順 회원 여러분, 안녕하세요? 사정에 의해 하루 일찍 보냅니다. 오늘은 한글로 쓰겠습니다. 제가  올해 세운 목표의 하나가 수강생들의 발음 문제였는데요. 새해 첫 통신을 통해 선언했는데 기억나세요? 통신 75호에서 이토 고이치 선생님께서 물어보셨죠? 발음지도 어떻게 하냐고요. 저도 너무 재밌게 읽었고 많은  참고가  됐어요. 그래서 오늘은 다시 한번 한국어 발음지도에 대해 얘기하고자 합니다. …

通信070 尹東柱について

【週刊ハンガンネット通信】《71号》(2013年2月25日発行) 「尹東柱について」 林鳩順 2月16日は朝鮮半島でもっとも有名といっても過言ではない 詩人 尹東柱の命日です。 韓国と北朝鮮でも、在日の民族学校や日本の筑摩書房の教科書にも 尹東柱の詩が紹介されていますね。 以前より尹東柱について関心があり、 数年前に韓国できれいな花が描かれた詩集を買いました。 日本では金時鐘先生の翻訳本や伊吹剛さん、茨木のりこさんが 日本語に訳された詩を詠み、 詩の翻訳の難しさや多様さをあらためて感じていました。 尹東柱が逮捕されたのは京都で、しかも私がよく知っている場所。 現在は京都造形芸術大学の映像学科の建物がある場所に、 尹東柱が住んでいた武田アパートがありました。 私が若い頃、通勤で毎日通っていた道沿いです。 今年の命日を数日後に控えたある日、知り合いの紹介で電話があり、 18年前から続いている詩碑の前での献花式のあと、 二部のイベントで私に司会とナビゲーターの依頼がありました。 同志社大学は、NHKドラマ「八重の桜」で、 最近は観光客も多く訪れているそうです。 創立者の新島襄さんの奥さんが八重さんですね。 キャンパス内にあるクラーク記念館は、 新島襄さんが亡くなられたすぐあとに建てられた素晴らしい建物で、 今年はここで記念行事を行うというので、私も迷う事なくOKしてしまいました。 「序詩」、「食券」、「たやすく書かれた詩」、「春」、「恐ろしい時間」他、 詩の朗唱とヘグム演奏、アカペラでの独唱と解説で1時間の舞台。 短期間にいろんな資料を読みあさり、原稿を仕上げました。 今日、皆さんにお話したかったのは、 私が今まで朝鮮語・韓国語を長年教えてきて、 尹東柱についてあまりにも無知であったということです。 これからはほんの少しずつでも尹東柱について知り、 韓国語を学び教えるということの意味をかみしめたいと感じました。 そして来年の命日の献花式には、 受講生の詩の朗唱を披露したいと思います。 母語で詩を書く事が治安維持法にふれた時代は、 そんなに昔のことではなかったのです。 アカデミー賞授賞式、韓国大統領就任式も気になり、やっと書き上げた・・・ 林鳩順でした。감사합니다. ご参考までに、いくつかのサイトを。 http://homepage2.nifty.com/taejeon/Dongju/Chikuma.htm http://homepage2.nifty.com/taejeon/Dongju/dongju.htm http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/06/0606j0627-00001.htm

通信064 ことしの目標

【週刊ハンガンネット通信】《65号》(2013年1月14日発行) 今年の目標 林鳩順 ハンガンネット会員の皆様 새해 복 많이 받으세요^^ 今年はじめてなので、今年の目標という表題を付けました。 有言実行! 시작이 반이다!! 自分に言い聞かせながら、始めたいと思います。 私は現在、京都と大阪でハングル講座を数カ所受け持っています。 所属しているのは一カ所、京都市生涯教育総合センターで、市が運営する公共の講座です。 年に3回更新される立派なパンフレットが、市内の至る所に設置されています。 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/koza/k-seminar.html 私は今の仕事のペースが自分のライフスタイルにぴったりですが、 ここに至までの課程を振り返ると、実にいろんなことがありました。 京都の朝鮮学校で国語を教えていた私にとって、 在日を含む一般成人を対象とした講座を受け持つということは相当の覚悟が必要でした。 まだ韓流が浸透する前でしたので、学習する目的が現在とはかなり違っていました。 歴史に興味がある方が主流だったと思います。 最初は個人指導から始まり、 いくつかのカルチャーセンターでの専属講師、 そして辿り着いた現在の個人で運営する教室。 受講生は専業主婦よりお仕事をされている女性が中心なので、 月に2〜4回のゆるいペースですが、細く長く続いています。 ハンガンネットには講師の方はもちろん、 講師を目指している方々がたくさんいらっしゃいますよね。 この通信でも何度か書いてきましたが、 たとえばひと月にたった二回の授業の場合は特に、 何を重きに置くかは大切なポイントのようです。 80〜90分では時間が足りませんが、 毎回時間内ぎりぎりまで勉強しています。 貸し教室なので、時間厳守の習慣はしっかり身に付きました。 時間内に終わるのはとても大事です。 私は伊藤先生の63号の通信と、 ぱくじにょんさんのやりとりがとても印象に残っています。 それで、新年早々の講義では 「各自が今年の目標をしっかりたてましょう」と言いながら、 久しぶりに基本母音の発音練習をしてみました。 아어오우으이 の6つの発音、 初音にそれぞれの母音が入った単語をみんなで言い合って板書し、 二人一組で、口元をチェックしながら・・・ 盛り上がりました。 今年は授業の初めに発音練習を用いてから会話を始めようと思います。 各クラスは徐々にレベルアップしてきましたが、 知識だけではなく、生きた韓国語が話せるように、 そのためにも特に母音の発音をしっかり身につけて、 受講生のみなさんの必死の努力が実る一年にしたいと思います。 今年の目標はこれです。 はっきりと実感できるのが楽しみです。 皆さん、 ハンガンネットを通して、今後もいろんな事を共有し、 …

通信059 いろんなこと

【週刊ハンガンネット通信】《59号》(2012年11月29日発行) 「いろんなこと」 林鳩順(Lim Koosoon) ハンガンネット会員のみなさん、久しぶりの通信になりますが、いかがお過ごしですか? 今回のテーマはわたしの「いろんなこと」なんです。 本当にいろんなことがあったので、近況報告となります。 1、釜山国際映画祭から帰ってきてから数日間は授業に没頭し、11月初めにソウルへ出張、 ピョンヤン/ソウルという写真集 (菱田雄介さん)の撮影に同行しました。 丁度、アンソンギさんが実行委員長を務める「クモアシアナ短編映画祭」が開催されていて、 10年ぶりに「おばあちゃんの家」のイ・ジョンヒャン監督にも出会い、 一緒に打ち上げまで参加してきました。 数多くの作品が出品された中、「JURY」という短編映画、釜山国際映画祭を支えてこられた キム・ドンホ先生の初監督作品で、ユーモアたっぷりのステキな映画でした。 2、11月14〜16日、インテックス大阪での第三回KBEE「日韓交流総合展」に参加しました。 1回目はバンコク、2回目はフラ ンスで行われ、 今年は日本での開催となった貿易ビジネスの展示商談会でしたが、 元東方神起のJYJが広報大使になったことで、 事前申し込みの抽選で当たった人だけが入れる開会式に 多くのファンが集まり、場外にも沢山のファンが一目だけでも見ようと朝から列をなしました。 私はKBS、K−WAVEのブースで3日間お手伝いをしました。 ここで登場したのが私の教室の受講生のみなさんです。 日頃の成果を披露する絶好のチャンスというわけで、 完全ボランティアで丸1〜2日間、スタッフとして動いていただきました。 韓流スターグッズのオークションも担当した私は 舞台上であこ がれのスターたちの愛用品をカウントしながら売りました^^ 3、そして先週22日には私が日本事務局として関わっている 「アイラブケイカルチャーコンサート」の新たな会場、 ソウルの森の近くにある「ソンスアートホール」の開館式へ参加してきました。 当日はケイポップだけではなく、テコンドーのショーも披露されました。 今後、来年1月からはトークショーなども行われ、韓流文化を 世界中からの旅行客に披露する新たな拠点になると見込んでいます。 週末にソウルへお出かけの際には、ぜひ予定に入れてみてはいかがでしょう。 http://www.kcultureconcert.com 4、ケイポップとハングル講座のラジオ 「サランへヨ」というタイトルのラジオ番組が12月からスタートします。 京都のローカルなFM放送ですが、ひょんなことから 内容や曲目、音源まで私が選択して週1回、30分の番組を担当することに なりました。家中のCDを整理し、すでに2回分を収録しました。 使い慣れている日本語が詰まったり、変なイントネーションになったりで、 はらはら、どきどきでした。 今後はハンガンネットのことも毎回語って行こうと思います。 以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。 いろんなことがありましたが、今週末からは娘とプライベートでソウルへい ってきま〜す。 本業はあくまで韓国語の講師、いろんなことはすべて、本業のためにあります。 皆さんと一緒にがんばっていきましょう!!