通信251-300 [17年11月-19年6月]

251. 「聞き取る」ということ  寄田晴代 2017.11.20 252. 私の韓国語講師奮闘記16: 先週の通信を読んで思わず笑ってしまった  宮本千恵美  2017.11.27 253. 日本語訛りの韓国語  吉川寿子  2017.12.04 254. 言語干渉  伊藤耕一  2017.12.11 255. 韓国訪日学生団と市民の交流会  阪堂千津子  2017.12.20 256. 次のスピーチコンテストのヒント  前田真彦  2017.12.25 257. スピーチ大会の評価ポイントや講評  幡野泉  2018.01.08 258. Windows10新機能でSkypeレッスン   金英う  2018.01.29 259. 「学習者に伝える」ということ  寄田晴代 2018.02.05 260. 私の韓国語講師奮闘記17: 独りよがりな教え方  宮本千恵美  2018.02.12 261. 学習者の不安感   吉川寿子  2018.02.28 262. ピョンチャンオリンピック  伊藤耕一  2018.03.05 263. 大学生との交流会: 韓国語学習者の感想   阪堂千津子  2018.03.12 264. 講師研修のシステム確立が大事 前田真彦  2018.03.20 265. AIの発達に備えつつも、変わらない地道な努力 幡野泉  2018.03.27 266. 翻訳講座で学んでみた 寄田晴代  2018.04.13 267. 私の韓国語講師奮闘記18: 独りよがりな教え方2  宮本千恵美  2018.04.16 268. 成人学習者の効果的なインプット 吉川寿子  2018.04.26 […]

通信240 授業研修がいま熱い! 阪堂千津子

【週刊ハンガンネット通信】第240号 (2017年8月8日発行) 授業研修がいま熱い! 阪堂千津子 ———- 学校の教員が休みに入る7月末から8月は、研修シーズン。 やることは山のようにありますが、やっぱり研修は楽しい! 今回はこの夏、私がこれまでに行ってきた研修についてご紹介します。 まず、7月週末に「めやすマスター」1泊2日のワークショップに行ってきました。第2言語習得論をベースに考えられた「5×5」という教授法のワークショップです。 「5×5」とは学習者に教師が語彙や文法を、単純に提示するところから学習者自らが学習したことを応用できるまでの過程を5レベルに分けて段階的に教えていく教授法です。 セミナーではまず、理論的基礎となる第2言語習得論と「5×5」の講義を聴いたあと、グループごとに分かれてそれぞれ「5×5」を基礎にした授業案を作成しました。 スペイン語、フランス語、日本語、韓国語、などの言語別にわかれてグループワークを行いましたが、韓国語チームは参加者が多く、2チームになりました。教授法に対する韓国語の先生方の関心が、どれだけ高いかがわかりますね。 ところで、授業案は2日がかりでやっと完成できました。 最初はこんな教案に時間をかけずにさっさと説明したほうがわかりやすいのでは、と思いましたが、実際に自分で「5×5」でスペイン語やフランス語を学習してみて、なるほどここまで丁寧にやってもらって初めて理解できるのだという学習者の気持ちが納得できました。教師は自分ができるから、つい簡単だと思いがちですね。 このセミナーのキーワードは「明示的」と「暗示的」だったように思えます。 今回、何度も強調されたのは、 学習者にたいする「はしごがけ(順序だったステップづくり)」です。学習者が自分の能力を駆使して自ら「発見」できるように、語彙や文法は時間をかけて「暗示的」に教えなければならない、ということです。 どうしても教師は一方的に「明示的に」与えたくなりますが、結局のところ、与えられた知識は持続しません。単語も文法も、十分なインプットを与えられてはじめてアウトプット、つまり使用することができるのです。 しかし、実際の教室は時間やカリキュラムなど制約が多いので、そうした環境の中でどれだけ今回の教授法が実現できるか、というのが今後の課題だと思いました。 もう1つは「獲得型教育研究会」の主催する夏季特別セミナーです。 「獲得型教育」とは簡単に言うと、 ①「学習者が全身で学ぶ場を提供」し、 ②与えられたのではなく自ら知識を獲得していく「自律的学習者となるよう援助する」教育で、 ③「数々のアクティビティを通して行う」授業のこと、です。 こちらは100人を越える現場の先生(や学生さん)があつまって、実際に体を動かしながら理解するワークショップが行われました。 私は初心者向けの「ウォーミングアップ70の技法」と「インタビューからプレゼンテーションへ」というワークを選択しました。 「インタビュー」のほうは、1人をインタビューし、そこで聞いたことをドラマで再現したり、レポート番組仕立てにして発表する、というワークショップです。インタビューの切り口によって内容が違ってくるので、他人の表現のしかたを学ぶことによって、より多角的な視野を獲得することができるようになります。 それにしても皆さん教員のせいか、即興力、表現力がものすごい!あっという間に課題をこなしてしまうのです。自分の表現力や融通性のなさを実感した1日でした。 あ~、もっと勉強しないとな~ 研修では、他のセミナーで顔を合わせたことのある先生方も結構いらっしゃいました。縦断的にこうして知り合いに会えると、なんだか仲間意識が芽ばえて、喜びも2倍になりますね。 まだまだ9月まで研修シーズンは続きます。 普段と違って、平日の朝から開かれているセミナーも多数あります。みなさんも暑い夏に自宅にとじ込まらず涼しい研修室で新しい出会いと熱い時間をすごしてみてはいかがですか。 間違いなく、次の日の授業から、変化が生まれますよ!  お知らせ 先日、立命館で行われる「めやす評価」のセミナーの案内をさしあげましたが、似たようなセミナーが告知されました *「見える評価」で授業が変わるさら アクティブラーニング型授業に使えるルーブリックを用いた見える評価を具体的に学ぶ ・9月3日 10時から15時まで、渋谷で行われます。 ・講師 藤牧朗先生(目黒学院)。・5000円(ペア参加だと500円OFF!) 「見える評価」とはパフォーマンス評価のことも取り上げられるのではないかと思いますが、詳細は「一般社団法人 Teachers Lab.」で検索してみてください。

通信231 実力差のあるクラス

【週刊ハンガンネット通信】第231号 (2017年5月15日発行) 実力差のあるクラス 阪堂千津子 ———- 往々にして授業は思い通りに行かないことが多いのですが、とにかく実力差の激しいクラスは「どうしたもんじゃろな~」の連発です。 4月から始まった某大学の2年生のクラスですが、 英語の代わりに韓国語を集中的に選択できるコースのせいか、2年目になると実力差がハンパありません。 昨年からカナダラを習い初めて、もうハングル検定3級が受かりそうな学生さんもいれば、まだハングルがようやく読める程度の学生さんもいます。 さらに、高校から韓国語を履修している三分の一の「できる」グループも混在しており、1つのクラスにTOPIK5級からハングル検定5級までの実力が、混在して学習している状況です。 それでも好きなk-popアーティストがいる学生は、モチベーションを持続してなんとかがんばってついて来てくれています。 しかし、「韓流?そんなの興味ありません」という子は、そうした他の学生さんの熱気にさえ、圧倒されがちのようです。 教科書は 西江大学の「2A」を元に、「よんではなそう」「きいてはなそう」だけをピックアップして授業を行っています。 先日、クラスニーズを確かめようとアンケートをとってみました。予想通り、3分の2の学生からは 「毎回、テストが復習になる」「もっとテストをしてほしい」 「復習テストだけでは物足りない」 ・・・という非常に前向きの意見が出ましたが、その一方で、 「毎回つらいです」 「難しい、キツイ」 「これ以上進んだら、もうダメ」 という悲鳴も聞こえてきました。 単語や文法の実力が追いつかない学生さんのために、最近では前もって台本をネットで上げておくようにしています。また、質問しやすい雰囲気を作りだすために、授業では、できる人をリーダーにしてグループを作り、教えあう方式を取っています。 しかし、「全くわからない」「教えてもらうばかりで何もわかっていない」という想いが、彼らには常につきまとっているようです。 そこで昨日、30分をかけて、この問題をクラスで話し合ってもらいました。その結果、出てきた要望やアイディアを整理すると、次のようなものでした。 新しい単語や難しそうな単語は、講師があらかじめ単語リストを作成して、 講師がサイトにアップしておく。 新出文法や難しそうな文法は授業中に説明してもらう。 また、1年生の時に使っていた教科書(木内先生の「初級韓国語」「中級韓国語」)のどこに載っているかを講師がサイトにアップしておく。 次回あつかう台本を前もって講師がサイトにアップしておく。 リーディングやリスニングに自信のない人はそれを読んだり聞いたりして、予習する。 授業では、文章を聴いたり読んだりした後にグループ内で教え合う時間を十分に取る。 私は授業で、単語や文法があっても「背景知識から推測して文を読み取る力・聞き取る力」を育てたい(一般的な読む・聴く授業の理論的背景ですね)ので、 最初から単語や文法がすべてわかっているとあまり意味がないのですが、彼らに安心して授業を楽しんでもらうために、要望を全面的に受け入れました。 さて、話し合いをしながら、「でおくれている」受講生に見られる意見の共通点としては、次のようなものが見られました。 わからない単語や文法がでてくるのが恐怖だ 日本語ですべて理解できないと不満がつのる 実は「教科書はわかる単語だけがでているテキストにしてほしい」というわけのわからないリクエストがあったりもしました。 「わかっていることを勉強することほどつまらないものはないんじゃない?」と言ったら、「なるほど~」と納得した学生さんもいましたが、 概して、「わからない」ことを「悪」とか「苦」のように感じているようです。 そもそも「学習する」というのは、「わからないこと知る喜び」を楽しむことのはずなのに、なぜ「わからない」が「苦」「悪」になってしまうのか・・・ このように実力差のあるクラスというのは、どんな現場でも大なり小なり起こりうる事態だと思います。 みなさんのクラスでは、「授業についていけない」と言ってやめてしまう方はいませんか。もちろん、本当の理由は話さずに、仕事が忙しくなったから、とか、家族の用事ができた、など、ほかに理由をつけてやめていく方もいらっしゃいます。 講師が授業内の実力差をうまくコントロールできないために、受講生がやめて言ってしまう…。恥ずかしながら、市民講座でも、私はこのような経験をたくさんしました。 先生方は、このような状況をどのように乗り越えていらっしゃいますか?ぜひとも、みなさまのお知恵をお借りしたいです。

通信222k 應答하세요 2017

【週刊ハンガンネット通信】第222号 (2017年3月10日発行) 應答하세요 2017 応答ハセヨ2017(日本語) ハンガンネット代表 阪堂千津子 ————— 최근에 한강네트 WEB 사이트를 개장했습니다. 예쁜 디자인으로 바꿨습니다. 꼭 한번 봐 주세요. → https://hangangnett.com/ 전국의 한국어 교실 정보를 갱신할 수 있도록 「교실 정보를 제공해 주십시오」라는 코너도 만들었습니다. ————— 2, 3월은 개인적으로 연수 시즌입니다. 일요일마다 연구회에 얼굴을 내밀고 알찬 시간을 보내고 있습니다. 지난 주 일요일에 열린「언어 EXPO」는 이 메일링 리스트에서 화제가 된  발음교육 문제에 대한 똑 같은 논의가 벌어지고 있었습니다. 영어는 초등학교로부터 교과교육으로 도입되면서 이전보다 발음교육에 대한 관심이 한층 더 높아지는 것처럼 보입니다. 화제가 된 관사이 대학교 교수를 위한 「그루그루(골고루) 메소드」도 들었는데 (참고:「영어 수업의 마음・기술・몸」静哲人, 研究社) 의미있는 발음 교육을 통해 효율적으로 지도해서 발음을 교정하는 것이 중요한다고 강조하고 있었습니다. 이 점에 대해서는 한국어 교육에 바꿔 논의해보는 것도 재미있을 것 같습니다. 「언어 EXPO」는 매년 개최됩니다만, 올해 참가자는 300명을 넘어  약30명이   회장에 못 들어갔답니다. 발표내용은 거의 다 영어교육에 관한 것으로  CLIL(Content and Language Integrated Learning;내용 언어 통합형 학습, 타교과를 영어로 가르친다) 도입을 가까이 둔 선생님들의 마음 비명이 들려 왔습니다. (한국에서는 immersion교육이라고 하더군요) 그것보다 앞서 2월말에 행해진 “협동 실천 연구회”와 “외국어 실천 포럼”의 합동 연구회에서는 독일어나 한국어, 중국어, 일본어 등의 수업 실천 보고(포스터 발표)가 있었습니다. 제가 오후에 수업이 있어서 끝까지 참석 못했습니다만, 수업 보고를 들으면서 협동 학습을 통한 외국어 교육이야말로 다문화/다언어 사회를 맞이한 […]

通信222j 応答ハセヨ 2017

【週刊ハンガンネット通信】第222号 (2017年3月10日発行) 応答ハセヨ 2017    通信222k 應答하세요 2017(韓国語) ハンガンネット代表 阪堂千津子 ————— 最近、ハンガンネットのWEBサイトを手直ししました。かわいいデザインになりました。ぜひ一度、ご覧ください。→ https://hangangnett.com/ 全国の韓国語教室の情報が更新できるように「教室情報をご提供ください」のコーナーも作成しました。 ————— 2、3月は個人的に研修シーズン。毎週、なにかしらの研究会に顔をだして有意義な時間を過ごしています。 先週日曜日に行われた「言語EXPO」では、このメーリングリストで交わされた発音教育についての議論が、そっくりそのまま行われていました。 英語は小学校から教科として導入されるので、以前よりも発音教育についての議論がよりいっそう活発化しているように思われます。 話題の関西大「グルグルメソッド」も聞きました(参考:『英語授業の心・技・体』静哲人、研究社)が、いかに効率的に指導し矯正するか、というのが要点で、 このあたりは韓国語教育でも議論してみたいところです。 この「言語EXPO」は毎年行われていますが、今年の参加者は300人で、なんとキャンセル待ちが30人もいたそうです。 会場はほとんどが英語教育について発表で、CLIL(Content and Language Integrated Learning;内容言語統合型学習、他教科を英語で教える)導入を控えた英語の先生方の必死ぶりが伝わってきました。(韓国ではimmersion教育と言っていますね) 一方、2月末に行われた協働実践研究会と外国語実践フォーラムの合同研究会では、ドイツ語や韓国語、中国語、日本語などの 授業実践報告(ポスター発表)がありました。 午後は授業があったので中座してしまったのですが、授業報告をききながら、協働学習を通した外国語教育こそ多文化、多言語社会での真のコミュニケーション能力を育てられるという「外国語学習の重要性」が認識されたと思います。 研究会はいくたびにいろいろなことを考えるきっかけになるし、新しい出会いもあり、刺激になりますね。 3月の後半から、舞台は関西に移ります。 3月21日には京都の「朝鮮語教育学会」に行きます。 また、3月26日には大阪でハンガンネットセミナーとハンガンネット懇親会を行います。 みなさんもお時間が少しでも都合がつくなら、ぜひとも会場にいらしてください。 ところで、外国語実践フォーラムの研究会で、会員に積極的に「参画」してもらうにはどうしたらよいか悩んでいるという発表がありました。 会員と共に企画し、共に参加して作り上げる会を想定しているが、現実は積極的な会員の参加が少ないということでした。 フロアからは「いろいろな参加の形があってもよいのではないか」という意見もありましたが、この悩みはどんな研究会にも共通するようです。 3月は年度末です。ハンガンネットでは、来年度の企画を立てなければいけません。 ハンガンネットでも、会員が積極的に参画できるような集まりにしたいと思っています。 それにはまず、どんなニーズがあるのか、何をしたいのか、知ることからはじめないといけません。 来年度は会員のみなさんと、より活発に交流ができるようになりたい、と思っています。 ですから、ぜひご意見をおよせください。

3月26日(日) 大阪にてハンガンネットセミナー&懇談会

みなさん、韓国語の授業は、楽しく実践できていますか?… ハンガンネットセミナー&懇談会で、韓国語講師のみなさんと授業のお話をしませんか? 今回は、「作文の基礎力を付けるための模擬授業」と「日本語母語者が間違いやすい作文のポイントをどう教えるか」という話題提供の2本立てで行います。 セミナーの後は懇談会も行います。ふだんの悩みを交流するチャンスです。ぜひ、ご参加ください。 日時:2017年3月26日(日) ハンガンネットセミナー 13時~15時50分 ハンガンネット懇談会 16時~17時30分 *食事会19時まで(希望者のみ) 場所:大阪駅前第4ビル地下1階展示室(梅田) 参加費:ハンセミ ハンガンネット会員3,000円 非会員4,000円 ハンコン 無料  *食事会は別途 定員:20名 ハンガンネットセミナー  司会進行:前田真彦 13時~ <模擬授業>書く力を養う作文の授業 飯田華子(ミレ韓国語学院講師) *質疑応答含め13時50分まで 14時~ <レポート>日本語母語話者の間違いやすい表現 伊藤耕一   *質疑応答含め14時50分まで 15時~ 全体会 作文授業の効果的な方法 ハンガンネット懇談会  司会進行:阪堂千津子 16時~(韓国語講師のための懇談会)  *韓国語教室をめぐる現況と今後の展望 17時30分 食事をしながら懇談   *梅田地下街・場所未定 19時終了予定 お申込み・お問合わせは ⇨ http://mire-k.jp/maedata/post_lp/hansemi/

ご感想や教室情報をお送りください

ハンガンネットのサイトに対するみなさまのご意見ご感想などをお寄せください。お問い合わせもご遠慮なくお送りください。サイトに反映させたいと考えています。 また、本サイトの韓国語教室リストに載っていない教室について、情報をご提供ください。リスト記載の教室等に修正や変更がある場合もお知らせください。確認後、更新いたします。 ハンガンネット世話人より ありがとうございます  대단히 감사합니다.  ご協力に深く感謝申しあげます。 伊藤耕一 個人指導 キム スノク(金順玉) コリ文語学堂 キム ヨンウ(金英う) 韓教室 전성실 韓国語会話教室マルマダン 丹羽裕美 ひろば語学院 阪堂千津子 ハンガンネット 代表 前田真彦 ミレ韓国語学院 寄田晴代 駿台外語&ビジネス専門学校 (カタカナ読み50音順)

通信201-250 [16年9月-17年11月]

201  東京ハンセミの報告 伊藤耕一  2016.9.12 202  합창으로 단체 교류는 어떠세요? 金順玉  2016.9.19 203  名古屋ハンセミ「会話レッスン」について考えよう 吉川寿子  2016.9.26 204  韓国留学ショウケースに行ってきました 阪堂千津子  2016.10.10 205  タングニの韓国人生劇場 金玄謹  2016.10.17 206  スペインから”¡Hola!(やぁ!)” 宮本千恵美  2016.10.24 207  広島に勝って欲しい! 伊藤耕一  2016.10.31 208  聞き取りは受講生の状態が把握しにくい 前田真彦  2016.11.8 209  はっきり伝える 幡野泉  2016.11.14 210  想像の翼 김영우  2016.11.21 211  名古屋ハンセミ: 会話レッスンについて考えよう 吉川寿子  2016.12.2 212  スペインから・講師のあり方 宮本千恵美  2016.12.19 213  確定申告の準備を始めましょう 伊藤耕一  2016.12.26 214  근하신년 – 세미나에 참석해서 리프레시를 阪堂千津子  2017.1.9 215  新しい学習のスタイル 前田真彦  2017.1.16 216  お次はインスタグラム 幡野泉  […]

通信214 근하신년 – 세미나에 참석해서 리프레시를

【週刊ハンガンネット通信】第214号 (2017 年1月9日発行) 근하신년  – 세미나에 참석해서 리프레시를 – 謹賀新年~セミナーに参加して気分一新!~ 한도 지즈코(阪堂千津子) 새해  복 많이 받으셨어요? 평상시는 주말도 바쁘게 지내시는 선생님들 설날만큼은 푹 쉴 수 있으셨나요? 작년에 한강네트에서는 선생님들의 다대한 진력 덕분에 도쿄(1월・9월), 오사카(2월), 가나자와(5월), 나고야(11월) 등 각지에서 「한세미(한강네트 세미나)」를 개최할 수 있었습니다. 그리고 8월에는 한국에서 처음으로(따라서 아마 세계에서 처음으로) 「일본어 모어화자를 대상으로 한 한국어 […]