通信210 想像の翼

 

【週刊ハンガンネット通信】第210号 (2016年11月21日発行)

「想像の翼」    金英う
안녕하세요.

 

최근에는 여기저기서 한국어 회화반 개설이 많아지고 있다고 들었습니다.

마침, 이번 주 27일에 나고야에서 한강네트주최로 『会話レッスン』가 개최되는데요, 그만큼 회화에 대한 관심이 높아지고 있다는 증거이겠지요.

그래서 오늘은 제가 하고 있는 간단한 회화 수업에 대해 얘기해보려고 합니다.

 

대부분의 한국어 교재에는 단원 앞 부분에 회화 부분이 나와 있는데요, 회원님들께서는 어떻게 수업을 진행하고 계세요?

 

9월에 한교실에서 학생들이 이틀간의 단기 한국어 연수를 갔다 온 적이 있어요.

오전에는 한국어 공부, 오후부터는 관광이나 체험을 했는데요, 한국에 자주 가는 학생들은 입문을 마친 학생일지라도 나름대로 의사 소통을 하고 있었지만 그렇지 않고 한국에 간 횟수가 적은 학생들은 ”단어도 알고, 문장도 만들줄 아는데 말이 안 나와서, 마음 먹은 대로 회화를 할 수 없었어”라는 거였어요.

 

이 말을 듣고 돌아 오는 비행기 안에서 생각을 해 봤어요.

학생들이 한국에서 말문이 막힌 이유는 여러가지 상황에 따른 말하기 훈련이 부족하다는 점, 단어력이 약하다는 점이 그 원인이 아닐까라고요.

그렇다면 한국에 가는 경험 없이도 한국에 있는 것 처럼 회화 수업을 할 수 있는 방법이 없을까하고 생각하던 끝에,우선 가장 쉽게 이용할 수 있는 게 한국어 교재 단원별 앞에 나오는 회화를 이용해서 해보기로 했어요.

테마별로 회화가 되어 있어서 이용하기에 좋을 것 같았거든요.

 

교재 회화는 사전에 숙제로 내주어 암기까지는 아니더라도 일본어만 보고도 술술 말할 수 있을 정도로 준비하도록해요.

수업시간에는 교재에 쓰여진 내용이 일어나기 전의 상황/끝난 후의 상황, 그리고 회화 중간중간에도 일어날 수 있는 새로운 얘기(테마와 일관된)를 추가로 보태요.

그러면 교재에 쓰여진 회화는 6-8줄이지만 실제 회화는 배 이상으로 늘어납니다.

 

처음 단계에서는 학생들이랑 같이 회화를 만들어 가요.

시작 단계에서는 학생들의 모든 경험과 상상을 동원해 말을 만들어 갈 수 있도록 선생님의 방향성 제시가 가장 중요하다고 봐요.

그래서 저는 수업 준비할 때 실제로 직접 만들어 봤는데, 많은 도움이 됐어요.

학생들에게 어떤/어떻게 키워드를 주어야 할지 알 수 있었으니까요.

 

예를 들어, 교재 회화에 남자친구 집에 가서 인사드리는 장면만 쓰여 있다면, 인사드리러 가기 위해서 준비하는 장면을 앞 부분에(어떤 선물이 좋을까 남자친구에게 물어 보는 장면과 쇼핑장면), 인사드린 후 차를 같이 마시는 장면을 뒷부분에 회화로 추가시켜요. 이때,  ‘빈손’,  ‘마음에 드시다’ 등의 상황에 맞는 단어나 표현에 대해 공부하는 것도 좋습니다. 어떤 때는 ‘빈손’이라는 단어를 공부할 때 한 학생이 ‘빈차’라고 말해서 응용력을 높이기도 한 적도 있어요.

완성된 회화를 역할을 바꿔가면서 연습시키고, 나중에  줄거리를 써 오는 걸 숙제로 내줍니다.

수업이 끝날 쯤이면 학생들의 얼굴은 만족감으로 다들 웃는 얼굴이 됩니다.

 

이 수업에서는 선생님이 모든 걸 다 제시하려고 하면 힘들어요.

선생님은 단지 학생들에게 ‘상상의 날개’를 달아 주는 정도에 그쳐야 해요.

실제 생활에서 체험할 수 있는 상황을 설정해 주고 학생들이 그것을 상상할 수 있도록요.

 

요전에 어떻게 하면 상상의 날개를 달아 줄 수 있을까 고민하던 차에 좋은 프로그램을 발견했습니다.

전에 外国語実践フォーラム소개로 한강네트에서 회원님들께 보내 드린 적이 있는 「考える力を育てる授業づくり」인데요, 이 강좌가 조금이나마 학생들에게 상상의 날개를 달아 주는 데 보탬이 되었으면 합니다.

 

通信209 はっきり伝える

【週刊ハンガンネット通信】第209号 (2016年11月14日発行)

「はっきり伝える」        幡野 泉

第207号の通信で伊藤先生の、「広島に勝ってほしい」という日本語は、

場合によって「広島が勝ってほしい」とも、「広島が負けてほしい」とも、

どちらにも解釈できるのでは、というお話、興味深く読みました。

 

言葉を扱う仕事をしているせいか、「相手に分かりやすく話す」という

ことに関しては常日頃意識しています。

 

それに関し、これまでこんなコラムを書いたことがあります。

 

○「‘察してもらおう’とする日本人の日本語を、

どう通訳・翻訳するべきか」

http://www.hicareer.jp/chinese/korean/9.html

 

○「にんじんも取ってもらいなさい」

http://www.ikbridge.co.jp/mail/m563.htm

 

以上は是非お時間のあるときにお読みいただければと思いますが、

以前、子供の小学校の懇談会で担任の先生が話していたことで

印象的なことがあったのでご紹介します。

 

「お母さん、のどかわいた」

「お父さん、はい、テスト」

 

例えばこれに、

 

「お母さん、のどがかわいたからお水が飲みたい。ちょうだい」

「お父さん、今日テストがあったよ。見て」

もしくは、

「お父さん、このテストを引き出しにしまってくれない?」

 

という心理が背景にあるとして、それをきちんと言葉にしないと

いけない、言葉にする習慣を付けさせないといけないと思っています、

と、先生がおっしゃいました。

 

確かにそうだな、と。

 

親だったら簡単な一言でも子供が何を言いたいのか汲めるので

つい行動に出てしまいますが、私は子供にはいろんな外国語を

話し、いろんな外国の人と直接コミュニケーションをとってほしいと

思っているので、伝えたいことはきちんと言う、ということを教育しないと、

と思っています。

 

ただ、日本には「あうんの呼吸で通じる仲」というような間柄を重宝する

風潮があると思います。ハッキリ言われなくても、その裏を読む、

もしくは先を読んで行動するのが美徳、とも。

 

いま当校で責任者として働いていますが、周囲のスタッフや講師が

私の意向を汲んで動いてくれたりするとやっぱり嬉しいですし、

有難いですし……。でも、それに甘えずに、きちんと、ハッキリと

伝えていく、ということを実践しないといけないなと思っています。

 

 

通信208 聞き取りは受講生の状態が把握しにくい

【週刊ハンガンネット通信】第208号 (2016年11月8日発行)

聞き取りは受講生の状態が把握しにくい」  

前田真彦

先日、授業で印象的なことがありました。

聞き取りの場面です。

一文を聞いて、どんどん指名して韓国語を言ってもらう場面です。

ある方を指名すると「全然聞き取れません」という答え。

私は「全部知っている単語です。聞き取れるはずです。もう一回」

と言って、一単語ずつに切って、同じ方に指名しました。

するとわかるのです。

結局、その一文を全部最後までぶつぶつと一単語ずつに切ってですが、

全部答えることができました。

 

これをどう考えるか?

1、聞き取る単位が長いと聞き取れないあきらめが出てくる

2、知っている単語ばかりだと励まして短く切って答えてもらう

 

もう少し考えてみます。

 

3、少し長くなると、聞き取ろうとする気迫や、集中力に欠ける

4、「わかりません」と言えばスルーして他の方に指名が回ると思っている

 

このあたりも大事なことです。

授業のスタイルとして、

「わからないはずがない、もっと粘って、しっかり聞いて」

という授業者側の姿勢が弱いと、難しそうに聞こえる文は、

「聞き取れません」「全然わかりませんでした」と答えて

済まそうという「たるみ」が出てきやすいのかもしれません。

 

この授業での教訓。

1、聞き取れないと答えた方には短く切って答えてもらう

2、全部知っている単語ですよと言って励ます

3、聞き取れないと答えても簡単にはスルーしない授業スタイルが必要

4、聞き取りは集中力を要求するので、積極的な姿勢で聞き取り作業に入れるようにお膳立てをする必要がある

5、聞き取りは、ただ単に聞いてわかるかどうかということではなく、情報を獲得していく積極的な姿勢が必要ということを常々強調していく必要がある。

 

文法や音読は授業中の受講生がすべき作業がはっきりしています。

したがって受講生がどこでどう躓いているのか指導する側も把握しやすいです。

しかし聞き取りは、受講生の状態が把握しにくいのです。
 

どこでどう躓いていて、どうサポートしなければいけないのかがわかりにくいのです。

切る長さなのか、スピードなのか、発音変化なのか、そもそもその単語を知らないのか…
 

おそらく学習者も同じなんだろうと思います。

何をどうすればいいのか、どのようにすれば聞き取れるようになるのか、学習の方法がわかりにくいのでしょう。

 

実は、こういう発想から4色ボールペンディクテーションを編み出し、今まで実践してきたのですが、まだまだ考察や、授業の方法が甘いようです。

 

大いに反省させられました。

通信207 広島に勝って欲しい!

【週刊ハンガンネット通信】第207号 (2016年10月31日発行)
「広島に勝って欲しい!」
伊藤 耕一

日本では日本シリーズが終わり、北海道日本ハムファイターズが優勝しました。
韓国では2戦が終わって、두산が2連勝ということです。

今回の日本シリーズ開幕前に、広島ファンがテレビのインタビューでこんなことを話していました。
「広島に勝って欲しい!」

当然ながら「広島が北海道に勝って欲しい。」という意味です。

これを聞いた時に、リオオリンピックの女子バレーボール最終予選の日本対イタリア戦でアナウンサーがテレビで絶叫していた言葉を思い出しました。
「この試合、何としてもイタリアに勝って欲しい!」

私はこの言葉を聞いたとき、「えっ!」と耳を疑いました。
日本人なのに、どうしてそんなことを言うのだろう?

しかし、よくよく考えてみたら「(日本が)イタリアに勝って欲しい」という意味で、主語を抜いているのだなということが分かりました。
私は耳を疑いましたが、多くの視聴者はその言葉をすんなりと受け入れていたのかも知れません。

翻って「広島に勝って欲しい!」はファイターズファンが話したとしたら「北海道が広島に勝って欲しい。」という意味になるのではないかと思いながら、テレビのインタビューを聞いておりました。

日本語とは何と便利でつかみどころのない言葉なのだろうかと改めて思いました。
韓国語で考えてみたら、「広島가 이기면 좋겠어요.」というような表現になるでしょうか。「このシリーズは何としても広島に勝って欲しいですね。」(北海道の人)
「ですよね。絶対に広島に勝って欲しいです。」(広島の人)お互いが相手の出身地を知らずにこんな会話をしたとしたら、正反対のことを言っているにもかかわらず意気投合できそうで、少し怖い気持ちになりました。話は変わりますが、最近、気になっている表現で「トイレで目が覚める。」というものがあります。
これは「尿意を感じて目が覚める。」という意味ですが、人によっては「トイレで眠り込んでしまい、そのうちに目が覚めた。」とイメージする人が、もしかしたらいるのではないかと。
「夜中に何度もトイレで目が覚める。そんなお悩み、お持ちではありませんか?」と語りかけてくるCMがありますが、おそらくほとんどの人は「尿意を感じて目が覚める。」と理解しているはずですね。
不要な懸念であることを祈ります。
この日本語の格助詞の使い方は、韓国語を教える時にも、特に韓国語で作文を作る時など、意識した方が良いのかなと思いました。

通信206 私の韓国語講師奮闘記10: スペインから”¡Hola!(やぁ!)”

【週刊ハンガンネット通信】第206号 (2016年10月24日発行)

私の韓国語講師奮闘記10: スペインから”¡Hola!(やぁ!)”   宮本千恵美

日付が変わり、日本は24日月曜日、今夜中の1時くらいでしょうか?
こちらスペインは午後6時くらいです。

韓国語講師を辞め、スペインに留学しようと思い立ったのは約1年半前くらいでしょうか?
ただ、残してきた生徒たちが待っているとのこと・・・韓国語講師を続行するべく、
韓国語の勉強もしながらスペイン語をという甘い考えに打ちのめされている今日この頃です。

講師休業中なので韓国語講師として発信することは今はありませんが、世界から(スペインからですけど)見た言語教育に対する現状を書けたらと思います。

3年前にも超短期留学でスペインの東に位置する、バレアレス諸島の州都であるパルマ・デ・マヨルカ島に来たことがあります。今回で実に4度目の訪西、すぐには帰りません。偶然にも以前と同じホストファミリー、とても気持ちが楽です。

ホストファミリーは以前から日本に大変興味があったらしく、今回の長期滞在の期間に日本語や日本料理が学びたいとのこと。

私は日本に対して興味を持ってもらえるのは日本人として普通に嬉しいです。でも語学講師としてこれでも6年は仕事してきて、やはり専門外である日本語を教えることはあまり自信がありません。

できればこのスペインやヨーロッパでもう1つの仕事であるアートを生業にしながら、語学も教えれればと思っていましたが、韓国語に関してはとても無関心なホストファミリー。

3年前にスペイン語が話せない私に韓国語を話せるスペイン人を紹介してくれました。
彼女は韓国の延世大学で韓国語を学んだとか。
そしてその当時はこのマヨルカにも韓国語を学びたい人が多かったらしく、そのスペイン人も地元で韓国語を教えていました。

そのスペイン人と一緒に来ていた友人も韓国語を彼女から習っていると言っていました。
でもセットで日本語も学びたいと私に言ってきたことを思い出します。
つまり、韓国語単独学習と言うよりは、韓国語と日本語はセットなイメージにありました。

スペイン語学習のために外国人と交流できるアプリで検索していても、
日本語を学びたいプラスα韓国語もと言う募集をたくさん見ます。
日本語が人気があるのはすごく分かります。

アニメや食文化、そして他に類を見ない文字が3つもあると言う特殊性のある日本語、
外国人が惹かれる気持ち、なんとなく理解できます。

でも私は韓国語を教えたいんだけどな・・・でも言語を学ぶというのはただ単にそれだけを学ぶことが目的じゃないのです。
言語を学ぶことによって、その国の文化や人々の生活全てを学ぶ、
と言うことはその国に興味がないとその国の言葉を学ぼうとは思わないでしょう。

その視点から見ても、まだ韓国語が日本語ほど興味が持たれないのもわかりますが、
ではどのようにしたら興味を持ってもらえるでしょうか?
私は韓国が好きですし、韓国語や韓国に興味を持ってもらいたい!という気持ちが強いですが、啓蒙活動って難しいです!

若干のホームシックにかかりながら、周りから日本人はいないのかと言われましたが、観光客としてもあまり見ませんし、まして韓国人に会うなんてここでは皆無です・・・。
中国人に若干の親しみを感じながら、日々過ごしております(笑)

通信205 タングニの韓国人生劇場

【週刊ハンガンネット通信】第205号 (2016年10月17日発行)
 「タングニの韓国人生劇場」
金玄謹 
(ミリネ韓国語教室)
안녕하세요. 여러분
 
미리내 한국어교실의 김현근입니다.
 
작년 4월에 발행한 ‘당그니의 일본생활기’에 이어 지난 토요일(10/15)에 ‘당그니의 한국인생극장’이라는 한국어리딩북 두번째 시리즈를 내게 되었습니다.
첫번째 책 ‘당그니의 일본생활기’가 한국인인 제가 일본에 와서 느꼈던 여러가지 문화적 차이나 생각을 썼다면, 두번째 ‘당그니의 한국인생극장’은 한국인이 한국에서 살아갈 때 느끼는 것에 대한 여러가지 이야기를 썼습니다.
 
중급자 이상의 책이기는 합니다만, 한국에 대해서 보다 알고 싶고 한국의 문화적 배경이나 궁금증을 이 책을 통해 해소할 수 있으리라 생각합니다.
 
목차는 아래와 같습니다.
 

目次

[생활1]生活
① 한국인은 수다가 필요해 – 많고도 많은 커피 전문점 韓国人はおしゃべりが必要~あまりにも多いカフェ
② 생애 첫 번째 술 백일주 – 한국의 술 문화 生涯で最初の酒「百日酒」~韓国の飲酒文化
③ 정(情)과 한국인 – 목욕탕과 때밀이 人情と韓国人-銭湯と垢すり
④ 연애는 힘들어! 한국남자는 자상하다? 恋愛はしんどい!~韓国の男性は気がきく?

[음식2] 食べ物
① 돼지고기와 경제성장 – 삼겹살 그리고 짜장면 豚肉と経済成長~サムギョプサル、そしてジャージャー麺
②국물도 없다 – 한국의 육수문화와 감자탕 汁さえもあげないー韓国人のダシ(スープ/汁物)文化とカムジャタン
③ 소고기는 버릴 게 없다 – 갈비와 미역국 牛肉は捨てるところがない-カルビとワカメスープ
⑤ 매운 것이 없다면 식사가 아니다 – 낙지볶음과 김치 辛い物が無ければ食事じゃない-タコの炒めものとキムチ
⑥ 섞여야 직성이 풀린다! 비 – 비빔밥과 근대의 맛 부대찌개 混ぜなきゃ気が済まない!-ビビンバと、近代の味プデチゲ
⑦ 못 말리는 닭고기 사랑 – 어머니의 맛 백숙과 최고의 간식 치킨 とまらない鶏肉愛-おふくろの味「ペクスク」と最高の間食「チキン」

[문화 3] 文化
① 오래된 서울과 현대 한국의 거대한 욕망- 광화문과 고궁, 강남 歴史あるソウルの観光文化と古宮、江南
② 1등만이 기억되는 세상- 올림픽 스타와 아이돌의 꿈 1位だけが記憶される世界 – オリンピックスターとアイドルの夢
② 한국역사와 한류의 힘 – 조선왕조실록과 대중문화 韓国の歴史と韓流パワー-朝鮮王朝実録と大衆文化
④ 인생을 어디에 맡길 것인가? – 궁합과 팔자 人生をどこへ委ねるのか-相性占いと運勢
⑤명절이 좋았던 이유 – 시월드와 명절, 제사 お盆やお正月が好きだった理由~「シーワールド」と伝統祭日、そして法事

[시스템4] 人生
① 평생의 꿈 집과 자동차 – 전세와 아파트 生涯の夢、マイホームと外車~チョンセとマンション
② 재벌과 서민 – 금수저와 흙수저 財閥と庶民~金の匙と泥の匙
② 수능은 인생결정시험 – 학원과 교육맘 修能は人生決定の試験~塾と教育ママ
④ 전철의 자리양보와 경로사상 – 노약자석과 나잇값 電車の中での座席の譲り合いと家父長社会、社会的距離
⑤ 한국인의인생극장 – 경조사 韓国人の人生劇場~慶弔事

[말5] ことば
① 한국인의 인사 – 안녕하세요-밥 먹었어-좋은 아침입니다 韓国人の挨拶-「アンニョンハセヨ?」「ご飯食べた?」「良い朝です」
②세종대왕이 어떻게 생각할까 – 한글과 한자 그리고 영어 世宗大王はどう思うだろうか~ハングルと漢字、そして英語
② 욕이 많은 한국어 – 여학생도 쓰는 속어의 어원은? 相手を罵倒する言葉が多い韓国語~女子生徒も使うスラングの語源は?
③ 빨리빨리와 대충대충 -모든 것이 빠르게 변한다/ 꽉 막힌 사람 早く早く!と適当主義~全てが早く変化する/融通の利かない人
④ 반말할래? 존댓말할래? -나이와 수직사회 그리고 군대ためぐちで話す?敬語にする?~年齢と縦社会、そして軍隊

 
총 5부로 구성되어 있으면 한국인의 생활, 음식, 문화, 시스템 및 역사 그리고 말에 대해서 다뤘습니다. 이번에도 일러스트는 제가 직접 그렸습니다.
이번 책이 지난번 일본생활기와 다른 점은 NHK 아나운서인 박천홍 씨에게 부탁해서 음성까지 수록했다는 점입니다. 白水社 홈페이지에 가시면 음성파일을 다운로드할 수 있기 때문에 문화적 배경뿐 아니라 읽기 연습용으로도 도움이 될 거라고 생각합니다.
혹시 책이 필요하신 분은 白水社의 堀田(hotta@hakusuisha.co.jp)씨에게 연락을 주시면 저자 할인된 가격으로 구매하실 수 있습니다.
아울러 이번주 금요일 19시, 진보초 책거리에서 ‘키워드로 보는 한국인의 인생’이라는 강연이 있습니다. 혹시 관심이 있으신 분은 참가하셔도 좋겠습니다.
감사합니다.

通信204 韓国留学ショウケースに行ってきました

【週刊ハンガンネット通信】第204号 (2016年10月10日発行)

「韓国留学ショウケースに行ってきました」

阪堂千津子(ハンガンネット世話人)

土曜日に韓国留学無料説明会「韓国留学ショウケース」にいってきました。
大学は韓国の延世大をはじめ、釜山外大、全南大、済州大、漢陽大(+ERICAキャンパス)、建国大、弘益大、国民大の8ブース。
それに、カフェトークのKアカデミーやHANA出版社など、多数のブースが設置され、どれも順番待ちの大盛況でした。
別会場では、順番に各大学のプレゼンテーションが行われていて、保護者らしき方たちが熱心に聞き入っていました。
当日はあいにくの雨がふる寒い日でしたが、会場は主催者も驚くほどの予想以上の人。
特に制服姿の高校生や保護者の方の姿が目につき、大学から日本ではなく韓国で勉強しようと考えているご家庭の増加を実感しました。

ある大学職員に話をきくと、日本人は他国にくらべ趣味で留学する人が多く、大学進学に結びつかないケースが多いが、まじめで成績優秀者が多く、語学堂で支給される奨学金はほとんど日本人が獲得しているそうです。つまり、1年ていどの短期留学者が多いが、その間、たいへん熱心に勉強します。しかし、大学や大院にまで進学する学生さんが少ないので、結局は「韓国語がある程度話せるレベル」で帰国してしまうことになります。せっかく能力を身につけても、仕事に生かせるレベルまで伸ばせずに帰国してしまうのは、少々勿体ない気がしました。

しかし、最近の語学堂は学費もばかになりません。有名私立大学だと10週間で130万ウォンもするようです。さらに大学進学となると、年間100万円近くの学費が必要になるわけですから、保護者の方も、行きたいのなら韓国の大学へ、とそうそう簡単には送りだせないのもうなずけます。

ところで、会場で偶然、教え子の大学生たちにも遭遇しました。彼女たちは「短期留学を実施しているところを中心に」話を聞いて回っているとのこと。大学生にとっては就職活動なども考えると、留学期間は1~3週間がせいぜいなようです。それでも熱心に説明を聞いている学生さんたちをみながら、期間の長短はあっても「ぜひ留学を実現させてほしい」と強く思いました。

このショウケースは大阪でも本日(10.10)に開かれましたが、盛況だったときいています。
こうしたイベントが大盛況なのは、やはり留学したいという学生さんが少なくないからです。
留学に行って後悔している人を私はみたことがありません。
その後の人生に、少なからず影響を与える、貴重な経験ができるのが留学だからです。
1人でも多くの学生さんたちが留学できるチャンスをみつけてもらえるといいですね。
そのためにも、今回のようなショウケースが定期的に、頻繁に行われることを期待してます。

最後に、実現までに奔走された関係者のみなさまに御礼申し上げます。

通信203 名古屋ハンセミ「会話レッスン」について考えよう

【週刊ハンガンネット通信】第203号 (2016年9月26日発行)

名古屋ハンセミ「会話レッスン」について考えよう

吉川寿子

ハンガンネット会員の皆さま
アンニョハセヨ?世話人の吉川です。
秋夕も終わり、いよいよ秋到来ですね。

さて、秋のハンガンネットセミナーのお知らせです。

ちょうど1年前の今日、中国地方で初級者のアウトプットについて
リスニング、発音、作文と3つの方向からアプローチいたしましたが

今回はズバリ

「会話レッスン」がテーマです。昨年に引き続きアウトプットがテーマになっております。

語学を勉強するにあたって、きっかけや動機はいろいろあると思います。

その中でも「その言葉がペラペラになりたい」という動機は大きいものと考えられます。

もちろん「ペラペラ」の定義はいろいろあると思います。
会話内容のレベルにもよりますが、適切なインプットとアウトプットのバランスが大切です。

しかしながら、講師としては頭ではわかってはいるけどうまく授業進行できなくて
悩みの多いテーマでもあります。

何年も勉強しているのに
「じゃあ、もう韓国語ペラペラよね?」という無邪気な問いに
うんといえない学習者を少しでも減らしたい。
韓国語で言葉を交わすことで生まれる何かを感じてもらいたい。

そのために講師ができることは何か、一緒に考えて意見交換をしませんか?

今回のハンセミは初めての名古屋開催です!

韓国語教材専門店ハングルの森さんの運営されている韓国語会話教室

マルマダンさんの全面協力により

会話レッスンの実例を見せていただいて、意見交換を予定しております。

有名な西江大学のテキストを駆使して大好評の会話レッスンを見せてもらえる貴重な機会です!

中部地方の皆さまはもちろん、いろんな地方からのご参加を心よりお待ちしております^^
セミナーの後は、懇親会も予定しておりますので、交流を深める機会になればと思っております。
ふるってご参加下さいませ。

/////////////////////////////////////////////

ハンガンネットセミナー名古屋

テーマ

「『会話レッスン』について一緒に考えませんか?」

講師; 韓国語会話教室マルマダン

田聖実 先生

日時; 2016年11月27日(日) 13;30~16;30

場所; 名駅モリシタ名古屋駅前中央店 第1会議室

愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13-31名駅モリシタビル7階
(地下鉄「名古屋駅」1番出口より徒歩2分)

参加費;会員3,000円 / 非会員4,000円

当日会場受付にてお支払い願います

※ お申し込みフォームのメッセージ欄に下記ご記入をお願いします。
1.会話レッスンの経験の有無
2.経験ありの場合、授業をしながら悩んでいる点など
3.懇親会参加のご予定(別途実費になります)

お申し込みはこちらをクリック願います

会場でお会いできるのを心待ちにしております!

通信202 합창으로 단체 교류는 어떠세요?

【週刊ハンガンネット通信】第202号 (2016年9月19日発行)

「합창으로 단체 교류는 어떠세요?」

김순옥(코리분 어학당 대표)

한강네트 회원 여러분, 추석 잘 쇠셨나요?

코리분 어학당 대표 김순옥입니다.

오늘은 회원 여러분께 한가지 보고 드리고자 합니다.

지난 8월28일(일) 코리분 합창동아리 ‘가온’은 ‘서울 한국어 학원’의
‘노랫소리’ 합창단의 회원 여러분들과 교류회를 가졌습니다.

본격적인 음향효과를 낼 수 있는 리허설실「パーシモンホールのリハーサル室」을
빌려서 서로의 레파토리를 피로했습니다.

‘서울 한국어 학원’은 아시다시피 이홍복 선생님께서
경영하시는 학교입니다.
제가 코리분에서 합창동아리를 창설한 계기도 바로
SNS에서 노랫소리 합창단의 활동을 알게되면서 부터입니다.
그래서 바로 이홍복 선생님께 전화로 상의드리면서
합창동아리 가온을 창단하여, 매달 세번째 일요일에 정기모임을 갖고
일년에 한 두번 발표회도 해 왔습니다.

그러다가 작년에 처음으로 노래소리 합창단과 교류회를 가졌는데,
인원수도 우리의 배 정도는 되고 창단 5주년을 맞은 팀이라
3부 합창도 가능한 데다가, 한국 노래는 물론일본 노래를 한국어로
번역하여 부르는 것이 정말 멋져 보였습니다.

많은 자극을 받고 저희도 일본 노래를 번역하여 연습을 시작했지요.

아라이 유민의 노래 ‘다정함에 둘러싸이면(やさしさに包まれたなら)’
‘ 눈을 감아 봐(瞳を閉じて)’를 한국어로 번역해 노래해 봤습니다.
시를 번역한다는 자체도 어려운데, 멜로디와 리듬에 시를 맞추는 것은
정말 힘들었습니다. 회원들의 의견을 절충해 가면서 한 곡이 완성되었을 때는
뭐라 말할 수 없을 정도로 기뻤답니다.

노랫소리 합창단은 이미 KBS합창 대회에서 우승한 적도 있는
실력파 합창단인 만큼 여름의 추억(夏の思い出)、소년시대(少年時代)등
볼륨있는 곡을 멋지게 피로해 주셨습니다.

한국 노래도 배우고 발음 교정도 받고 교류회를 통해 새로운 만남도 있으니
앞으로는 전국에 계신 한국어 학원의 합창동아리와 교류를 하고 싶습니다.
이 바램은 노랫소리 합창단도 마찬가지입니다.

전국의 한국어 학원, 교실의 합창단 여러분!
앞으로 합창단을 만들고자 하시는 여러분!

저희와 교류해 보지 않으시겠습니까?

연락 기다리겠습니다.

연휴의 마지막 날은 왠지 마음이 바쁘네요.
좋은 하루 보내시기 바랍니다.