通信193 交流授業

【週刊ハンガンネット通信】第193号 (2016年7月11日発行)

「交流授業」

金順玉

ハンガンネット会員の皆さま

アンニョンハセヨ?
コリ文語学堂の金順玉です。

先週、非常勤で教えている神奈川県の大学と
韓国の木浦第一女子高校とで交流授業を始めました。

こちらの学生たちはハングルの読み書きができ、
「最新チャレンジ韓国語」で5課まで学んでいます。

相手は女子高の日本語サークルの5名です。
日本へ関心は高いですが日本語の実力は
それほどでもありません。

こちらからは「우유송」のダンスを撮影した動画を
送りました。向うからはその感想と日本についての
質問が返ってきました。

5人で5つの質問です:

1.오사카에서는 칼을 찌르는 척하면 찔린 척을 하나요?
大阪では刀を打つと打たれたふりをするのですか?

2. 일본 귀신은 몇 종류가 있나요?
日本のお化けは何種類ありますか?

3. 일본 사람들은 대체로 다 소심한가요?
日本人は大体みんな気が小さいのでしょうか?

4. 일본의 급식은 어떤가요?
日本の給食はどんな感じですか?

5. 일본에도 사투리가 있나요?
日本にも方言がありますか?

ぶしつけな質問もありますが、韓国の若い世代が
何に興味をもっているかがわかって面白いです。

大学生たちがどのような答えを用意してくるか楽しみです。
選択必修科目として半年学ぶと韓国語と縁が
切れてしまう学生も多いですが、交流を通して
いくらかでも「韓国人と仲良くなりたい、なれる」という
気持ちになってもらえるとうれしいです。

오늘도 좋은 하루 보내시길 바랍니다!

通信192 新造語

【週刊ハンガンネット通信】第192号 (2016年7月4日発行)

「新造語」

伊藤耕一

英国ではEUから離脱する意見が国民投票で過半数を得て、世界を騒がしています。
この離脱のことを英語では “Brexit” と呼び、これは “Britain” と “exit” を結合した新造語ということを知り、とても興味深く感じました。

その後、日本のあるラジオの企画で、英国の離脱のことを知っているかどうか、いろいろな人たちに質問したインタビューを聞いた時、相当数の若い人たち(20歳前後)が「離脱って『フロリダ』のこと?」と答えたと耳にしました。

「フロリダ」とは何か?
インタビューの後でラジオのパーソナリティが教えてくれました。
「フロリダ」とは「風呂」と「離脱」を結合した新造語であると。

どんな時に使うのかというと、LINEをしている最中に、お風呂に入るために会話から抜ける時に使うのだそうです。
「お風呂に入るから会話から離脱するね。」と。
今度、使ってみようと思いました。

翻って韓国では、こんな新造語があるそうです。
체온퇴직, 모인족, 오타리맨

체온퇴직とは、体感退職年齢である36.5歳が人間の体温と同じくらいであること。

모인족とは、”mobile” “English” の結合で、出退勤時間に英語を携帯電話で勉強する人たちのこと。

오타리맨とは、「オタク」と「サラリーマン」の結合で、日中の大部分を職場で過ごしながらも他の社員との人間関係に困難のある若い会社員のこと。

このような言葉はどんな国でも作られ続けるようですね。

言葉を教える立場で少し不安に感じたのは、このような新造語を日々習得していくのはとても難しいだろうなということです。
韓国人や韓国と密に接していた21歳~24歳の頃(私の場合)の流行語や話題などはしっかりと覚えていて問題ないのですが、残念ながらそれ以降の流行語や話題には全く疎くなってしまっているからです。

むしろ、最近になって韓国に興味を持って韓国語を勉強したくなった人の方が、このような言葉をよく理解しているような気がします。

このような新しい言葉を無理なく効率的に覚えられたらと思いました。

ソウル短期教師研修参加者募集

한강네트 회원 여러분께

일본어권 한국어 교사 단기 연수 참가자 모집
<ソウル短期教師研修参加者募集>

______________________________________

한강네트에서는 일본어권 한국어 교사를 대상으로 교사연수 프로그램을 실시하고자 합니다. 참가자가 6-10명이상 모이면 수행될 수 있으니 많은 참여 부탁드립니다.

ハンガンネットでは、日本語圏の学生を教える韓国語教師を対象にした教師研修プログラムを実施計画中です。経費の関係で、参加者が6~10名以上集まれば、実施していただくことができます。
일본어권 교사만을 대상으로한 연수는 별로 없습니다. 이 연수에서는 우선 현지 대학교 어학당 수업을 견학한 다음에 각 기능을 실제로 어떻게 가르치는지 어떻게 가르쳐야 할 것인지를 강사와 함께 고민해 나가는 신천적인 연수입니다.
현장에서 가르치고 계시는 분도 교사를 향해 공부중인 분도 모두 환영합니다.
참석하길 희망하시는 분은 메일로 연락해 주십시오. 꼭 많은 선생님들의 참석을 바랍니다.
연락 기다리겠습니다 !

 日本語圏に限った研修はなかなかありません。現地の語学堂で実際の授業を見学した後、どのように教えているのか、教えるべきかなどを講師とともに探っていく、実践的な研修です。
 現役教師の方も、教師を目指している方も歓迎です。講義は韓国語で行われます。どうかたくさんの方々のご参加をお待ちしております。

(以下、随時日本語訳を付します)

______________________________

1. 연수 명: 일본어권 한국어 교사 단기 연수
     日本語圏韓国語教師のための短期研修

2. 연수 기간: 8월 12일 ~ 15일(4일간)
        
3. 연수 내용

일본어권 한국어 교사를 위한 한국어 교수법 강의

4. 담당 강사: 한양대 국제어학원 전임 교수 및 외부 초빙 교수
      
5. 교과목
1) 한국어 문법 교육론, 한국어 구어 교수법, 한국어 문어 교수법, 일본어권 학습자를 위한 한국어 발음 교육론, 한국어 정서법
2) 한국어 수업 참관

6. 세부 일정(안)   スケジュール(案)

> 수강 신청생 요청에 따라 수정 가능.

8/12 9시부터 18시까지
오전 오리엔테이션
한국어 수업 참관
오후 듣기, 말하기 교육

8/13 9시부터 18시까지
오전 한글박물관 견학
오후 읽기,쓰기 교육

8/14 9시부터 18시까지
오전 어휘교육
오후 문법교육

8/15 9시부터 18시까지
오전 일본어권 학습자를 위한 발음교육
오후 정서법
평가 및 수료식

7 수강료 6명이상 70만원 / 명
10명이상 50만원 / 명
(비행기, 숙소는 각자 부담.)

부분참가 가능. 다만, 요금할인은 없습니다.
 部分参加も可能。ただし、料金の割引はありません。

8 신청 마감 6월말  
 受付締切 6月末日 
(問い合わせ、保留もご相談下さい)
申し込みを1週間に限って募集いたします。

서울 거주자, 유학생, 귀성중인 분도 환영합니다!!
ソウルにお住まいの方、留学生、帰省中の方、大歓迎です。

参加者はすでに現在5名集まっており、あと1~4人集まってくださる
ことを期待しています。

9 신청 방법
희방자는 한강네트 홈페이지에서 “문의” 형식으로 메시지를 보내주십시오. 메시지란에는 “서울 단기 교사 연수 수강의 건”인 것을 명기하시고 이름과 메일로 연락 가능한 연락처를 반드시 써 주시기 바랍니다.
参加希望者は HPの問い合わせフォームに「内容:その他」として
メッセージ欄に「ソウル短期教師研修参加申し込みの件」と明記の上、御名前と連絡先をご記入の上、送信してください。

通信191 2년 만에 한국에 가 봤더니

【週刊ハンガンネット通信】第191号 (2016年6月6日発行)

「2년 만에 한국에 가 봤더니」

한교실

김영우

안녕하세요?

올해 3월말에 봄방학을 이용해 오랜만에 애들이랑 한국에 갔었어요.

연달아 있었던 애들의 입학 시험 때문에 2년 동안 한국에 가질 못했는데요,

요번에 가서 봤더니 한국은 역시 변화하는 속도가 빠르다는 걸 다시 한번 느꼈어요.

그 중의 하나가 오늘 얘기할 탕수육과 눈꽃빙수에 대한 건데요.

 

먼저 탕수육.

최근, 한국에 가 보신 분들이라면 색깔이 하얀 탕수육을 드셔 보신 분들도 계시리라고 생각합니다.

탕수육하면 튀긴 돼지고기에 야채를 넣고 식초가 들어간 빨간 소스를 끼얹어 먹는 중국음식을 머리 속에 떠올리는데요,

지금 한국에서 유행하는 탕수육은

빨간 소스가 아니라 하얀 소스.

그리고 튀긴 돼지고기의 색깔도 누런 색이 아닌 흰색.

야채의 색깔만 빼면 다 하얀색이었어요.

맛은 레몬으로 신맛을 내서 레몬의 향기와 맛이 흰색과 잘 어울렸어요.

 

9월에 학생들이랑 한국어연수차 서울에 가는데요, 그때는 학생들과 이 탕수육을 같이 먹으러 갈려고 해요.

회원님들께서도 한국에 가시면 꼭 한번 드셔보세요~

 

그리고 눈꽃빙수.

빙수하면 여러가지 재료를 볼에 담아 섞어서 먹는 거라고 생각하실 거예요.

천만에요.

제가 먹어 본 티라미스 빙수는 빙수는 빙수지만 눈꽃빙수 윗 부분에 팥, 과일 같은 건 없고 코코아 가루가 뿌려져 있고,

소스를 뿌리면서 먹는 세련된(?) 빙수였어요.

소스만 치고 먹는 빙수인 점은 일본의 빙수와 마찬가지이지만 우유로 만든 눈꽃빙수라는 점, 그리고 소스도 고급스러웠다는 게 일본의 빙수와 다른 점이라고나 할까요.

 

한국에 갈 때마다 느끼지만 한국은 새롭게 변화되는 게 많아 참 변화무쌍하다는 걸 실감하고 돌아오곤 합니다.

다음에 갈 때는 무엇이 어떻게 변화돼 있는지 지금부터 궁금해지네요.

通信190 T大学での発音クリニック

【週刊ハンガンネット通信】第190号 (2016年5月30日発行)

「T大学での発音クリニック」 ミレ韓国語学院

前田 真彦

今日T大学の2年生の中間テストでした。

この学年は今年4月から担当しています。

15人が登録し、TOPIKⅠ(初級)の演習授業をしています。

大学2年生にしてはかなりできる学生が集まっています。

中間テストは今まで授業でやってきたTOPIK過去問の総復習です。

ペーパーテストを実施しつつ、教室の後ろの空きスペースに

一人ずつ呼んで、「音読テスト」をしました。

これも予告済みで、音読課題も3種、先週提示していました。

15人の大学2年生を一気に発音クリニックをするのは初めてです。

音読テストをしつつ、簡単なクリニックをしました。

感じたことを。

①「激音の息が出ない」

②「오어の区別ができない」

③「ㅂ니다がムニダ」になる。(パッチムの発音に母音が混じる)

この3つができていないワースト3です。

3つとも社会人にも共通している、いわば

日本人学習者に共通する韓国語発音上の3大弱点です。

②③はミレで教えている時とそう違いは感じなかったのですが、

激音は、女子大生だからなのか何なのか、恥ずかしがってか、

社会人以上に出ませんね。これはミレのおば様たちの方が、

思いっ切りがいいように感じました。

教室全体で声を出すときは、それなりに聞こえますが、

一人ひとり見るといろいろ不十分なところが良く見えます、聞こえます。

まだこの学年とは2か月もたっていませんから、

これからしっかり鍛えていきましょう。

通信189 ハングルが読める人は神様に思えました

 

【週刊ハンガンネット通信】第189号 (2016年5月26日発行)

「ハングルが読める人は神様に思えました」

幡野 泉

ハンガンネットの先生方、アンニョンハセヨ? 先週の伊藤先生の
通信を読み、感じたことなどを書かせていただきます。

ハングルを覚えるときはそれは大変でした。
当時入門クラスに入ったのですが、中には「独学で少し読めます」

という方がいて、その人が神様のように思えたものです。

いま、入門のグループレッスンを開講すると、

「まったく読めません」という方はとても少なく、

「独学で少し読めます」という方がほとんどです。

自分の経験から、また、学校運営側に立ってからも、この差は

数か月程度、長くて半年程度で埋めることができる

(むしろ、場合によっては飛び越すこともできる)ことが

分かるのですが、「まったく読めない」派の人はとても恐縮してしまい、

クラス替えやプライベートレッスンへの転換を希望されたり

することも無きにしも非ずで、こちらとしてももどかしいです。

ハングルで自分が苦労したこと、日本語話者が苦労することは

まず二重母音が挙げられると思います。

韓国の子供たちは、「왜」「웨」「외」は「同じ音」と教わるそうですね。

いろいろな考え方、教授法があるのは承知しているのですが、

個人的には、日本語話者にそう説明すると混乱すると思っていて、私は、

二重母音は、「외」以外は、母音を一つ一つ分解して発音すれば良い、

と教えるようにしています。「왜」は「オエ」を速く読めばよい、
「웨」は「ウエ」を速く読めばよい、と。

このあたり、5月29日の金沢ハンセミではどのように扱われるか

興味がありますね。

伊藤先生の通信を受け、もう一点。

私も無意識的に韓国語でメモを取ることが多いです。初級者のころは

練習のため手帳にハングルを書いたりしていましたが、通信を読み、

いまでは瞬時に画数が多い漢字を避けているのだということを

改めて実感しました。当校の通訳の先生(日本語話者)も、メモは

画数が少ないハングルで取ることが多いとおっしゃっていました。

私は中国語を勉強しているので、練習のために手帳に中国語で

書こうとしてみたのですが、なかなか定着しませんでした。

もしかしたら、同じ漢字なので、そこまで練習の恩恵を

感じなかったからかもしれません。

あとは「暗号性に劣る」とか(笑)、冗談です。

金沢ハンセミ、大盛況となりますように。

 

 

 

 

通信188 今月末は金沢へ!

【週刊ハンガンネット通信】第188号 (2016年5月16日発行) 

今月末は金沢へ!

伊藤耕一

5月29日(日)に北陸初のハンセミを開催します。今月末は金沢へ!

今回は北陸の先生方からの要望にお応えし、ハングル文字を中心に、その習得法などについて考える内容です。

日本人の先生方は、ご自身が文字を習得した頃のことを覚えているでしょうか?
私は、子音はわりと早く覚えられた記憶がありますが、母音はしばらくの時間がかかったように思います。文字を見て考えてから発音するような感じです。
個人的な経験から考えると、入門者の大きなハードルは二つあって、一つは変格活用、もう一つがこの文字習得であるように思います。

韓国人はなぜこのような文字を作り出したのか、私が教える時には常に「なぜ」を説明しながら教えるようにしていますが、文字の教え方は先生により相当に違いがあるように思います。
また、市民講座で教えた経験から考えると、文字さえ覚えてしまえば、その後の上達は飛躍的な違いになって現れるようにも思います。
今回は、私も参加いたしますが、いろいろな教え方に触れることができるのではないかと、期待しています。

少し個人的な話をしてみます。私の本業は会社員で、主な業務は経理や人事の事務なのですが、日々の業務では結構ハングルを使っています。
どんな時に使うのかというと、電話で難しい単語を聞いた時にハングルで速記するのです。
例えば「扶養控除申告書には、従業員本人と控除対象配偶者及び控除対象扶養親族等の個人番号を記載する必要があります。」などと電話口で言われた時、「부양 공제 신고서 사원본인 공제대상 배우자 부양친족 개인번호 기재 필요」などと走り書きします。
漢字だと画数が多くて書ききれないし、ひらがなでは文字数が多すぎるし、ハングルはこの漢字とひらがなの欠点の両方を補って余りある素晴らしい文字だと思っています。
しかも、プライベートな電話でメモ書きしても、周りの人にはわからないという利点もあります。

こんなことを生徒さんに話すと文字を覚えるインセンティブにしてもらえるような気がしています。

今回のハンセミではどんな話が聞けるのか、楽しみにしています。

多くの皆様のお申し込みをお持ちしています。お申し込みはこちらからどうぞ

通信187 私の韓国語講師奮闘記 8: 教室の特色

【週刊ハンガンネット通信】第187号 (2016年5月2日発行)

私の韓国語奮闘記8: 教室の特色

宮本千恵美

先生方の教室の特色ってありますか?

講師を始めてから、阪堂先生や前田先生、金先生(複数いらっしゃいます!)などなど、個性的な先生方にたくさん出会いました。

 

でも私の中で一番忘れられないのが、何度も私の生徒時代の話に出てくる恩師です。

その先生の教室は毎回緊張感に包まれ、私も冷や汗を書いたことが何度もあります。

発音を間違えれば言い直せと言われ、一言を話そうと皆準備してきても通じないときは、何が言いたいのかと言い返される始末。

こと発音に関してはとにかくうるさい!こだわりが強い!

自分でもこれは何をしているのかな? とか、いったい何に繋がっているのか、毎回冷や汗をかきながら疑問の日々。

 

今では、その先生の指導法を生かして自分の教室でも実践をし、プライベートでは韓国人の方と会話をしたときに、

韓国人と間違えられるほどの発音とイントネーションで話しているようです。

勿論自分ではまだ完璧とは思っていませんが・・・

 

その先生の教室の特色は、発音とイントネーションの徹底した指導と

おまけに稀に見る厳しい指導ですが・・・何よりもその発音矯正の徹底ぶりです。

その先生の元で勉強した生徒達が別の教室に行くと、

いったいどこで勉強したのか、誰が指導したのか、話題に上るほどです。

生徒たちも発音を褒められれば、私もそうだったように嬉しいと思います。

 

「その先生の教室に行けば、必ずきれいな発音ができる。」

それはその教室の特色であり最大の強みでもあると思います。

勿論すべてに卓越した教室なら完璧ではありますが、何か他の教室にない

特別な何かがあるって興味をそそられると思います。

 

じゃあ、私の教室の特色って考えてみると・・・小道具が多いことくらいですか?

でもそれが話題に上るほどではないので、特色には程遠いです。

 

私たちのように地方都市で教えている講師陣は、文化センターや市民センターに所属したり

個人で教えたりなど、1人で教えている先生が多いです。

すべての面に対して教えることが前提で、その上自分の教室の特色があると

魅力的な教室になると思います。

私自身も小道具以外に何か自分にしか出せない色を追求してみたいと思います!

5-29 金沢ハンセミのお知らせ NEW!

北陸初のハンセミ開催です!

講師全員で 文字学習術のデモンストレーションを行う予定です。

阪堂千津子先生よりメッセージです!

「全くはじめてハングルを習う学生さん200人に教える機会がありましたので、モニターになってもらいました。

学習術の中でも、特に「体操が頭に残る」という結果がでました。
中には自分なりの覚え方を披露してくれる学生もいて、面白かったです。

子音ごとの習得方法についての人気投票も集計中です。
結果はお楽しみに!」

どんな結果でしょう?気になりますね!発表は当日のお楽しみです!

…………

テーマ「ハングル文字習得術」
「質疑応答・北陸での韓国語教育についての意見交換」

今回のハンセミは、北陸3県(石川、富山、福井)の先生方からの意見や要望で、テーマを決めました。

初歩であるハングル文字習得は、学習者にとっての最初の難関であると思います。

ハングル文字を迅速に習得すれば、単語や文法習得にも早々と取り掛かれるかもしれません。そこで今回は、 実際に授業で行っている文字の導入をいくつか示したあと、みなさんと一緒にハングル文字の素早い習得法を考えてみたいと思います。

北陸3県は勿論、他県の先生方もぜひともふるってご参加されることを願っております。

日時:5月29日(日) 午後1時30分~4時30分まで

場所:金沢勤労者プラザ(きんぷら) 3階 302研修室

(JR金沢駅西口より 徒歩10分)

定員:20名(定員になり次第締め切り)

講師:宮本千恵美・阪堂千津子・伊藤耕一ほか

受講料:会員3000円/ 非会員4000円〈当日会場にてお支払いください)

セミナーは2部制になっております。

前半 「ハングル文字の習得法」

後半 「質疑応答・北陸での韓国語教育についての意見交換」

(経理的のスペシャリストも参加しますので、経理的なアドバイスもあります。)

 

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